2008/8/16
FLO RIDA feat WILL.I.AM
IN THE AYER
1979年フロリダ出身のフロー・ライダーことトレマー・ディラード。
2006年にレコード会社と契約し、2007年シングル「LOW feat T-PAIN」でデビュー!
2007年末から全米チャートを急上昇し、10週連続NO.1とデビュー曲としては30年ぶりとなる快挙を達成。
そのシングルも収録されているデビューアルバム「MAIL ON SUNDAY」を今年リリース。
TIMBALANDをむかえたセカンド・シングル「ELEVATOR」も大ヒットしましたが、今人気があるのはWILL.I.AMをフィーチャーしたこの曲です。
2008/8/16
PLIES feat NE-YO
BUST IT BABY
1976年フロリダ出身のプライズ。
2006年にAKONのアルバム「KONVICTED」からのセカンド・シングルで全米NO.1となった「I WANNA FUCK YOU」のオリジナル・ヴァージョンに参加したことで大きな注目を集めましたが、その後逮捕されるという不測の事態が発生し、スヌープ・ドッグに差し替えられるという展開になってしまいました。
その後、2007年にデビューアルバム「THE REAL TESTAMENT」をリリースしゴールド・ディスクを獲得。T-PAINを迎えた「SHAWTY」やAKONとの「HYPNOTIZED」は大ヒット!!
今年セカンド・アルバム「DEFINITION OF REAL」をドロップ・アウト!ジャネット・ジャクソンの「COME BACK TO ME」をネタ回ししたこの曲は先行シングルで、NE-YOをフィーチャーし大ヒット。
フロー・ライダーに続く「フロリダ期待の星」として注目されています。
2008/8/15
AKSENT
LOSING CONTROL
1987年ロス生まれのアクセントことクリストル・ジョンソン。
16歳の時にレコード会社と契約、2005年の映画「コーチカーター」のサントラ収録された「THIS ONE」でデビュー。
2006年にはデビューアルバム「INTERNATIONAL」をリリース、シングル「ZINGY」は大ヒットしました。
今年プロデューサー陣を大幅に変更して制作したセカンド・アルバム「GEM-IN-I」をドロップ・アウト!!
リード・シングルのこの曲はチャート上昇中。
2008/8/15
ALICIA KEYS feat JUNIOR REID
NO ONE(SLAAM REMI MIX)
1980年ニューヨーク生まれのアリシア・キーズ。
7歳からピアノをはじめ幅広く音楽を学び、14歳の時にはデビューアルバムにも収録されている「BUTTERLYZ」を作曲。
2001年、アルバム「SONG IN A MINOR」でデビュー。グラミー賞では5冠。
2003年にセカンド・アルバム「DIARY OF ALICIA KEYS」をリリース、多くのヒット曲を輩出しグラミー賞もゲット!!
2007年にサード・アルバム「ASA I AM」をリリース。
このアルバムも全米アルバムチャート初登場NO.1、そしてグラミー賞を受賞しました。
このCDは先日行われた「サマーソニック08」への出演を記念して日本独自にコンパイルされたリミックス・アルバムです。
その中からジュニア・リードをフィーチャーした「NO ONE」のレゲエ・ヴァージョンをピック・アップ!
2008/8/14
NEWTON FAULKNER
DREAM CATCH ME
1985年、イギリス・ロンドン生まれのニュートン・フォークナー。
13歳でギターを始め、16歳でアカデミー・オブ・コンテンポラリー・ミュージックに入学しギターの腕をあげ個性的な奏法を取得していきました。
サーフ・シーンで大きな反響を呼び、2006年にレコード会社と契約。
2007年にメジャー初シングルとなるこの曲は全英チャート3週連続1位、9ヶ月連続全英チャートTOP40入りのロング・ヒット!
デビュー・アルバム「HAND BUILT BY ROBOTS」は全英ダブル・プラチナ・セールスを記録。
2008/8/14
CHICAGO
STONE OF SISYPHUS
1967年、ロバート・ラム、ジェイムズ・バンコウを中心にシカゴで結成されたグループ。
ビッグ・シング→シカゴ・トランジット・オーソリティ→シカゴとバンド名を変えながら1969年、2枚組のアルバム「CHICAGO T」でデビュー!
1970年のシングル「長い夜」の大ヒットで人気を決定付けました。
1972年のアルバム「CHICAGO X」から1975年のアルバム「CHICAGO T]」まで5作連続で全米NO.1を記録。
1980年代にはメンバー・チェンジもあって解散の危機もありましたが、それを乗り越えて今なお現役。CDセールスは1億2200万枚を突破しているスーパー・グループです。
1990年代中盤に制作された幻の22枚目のアルバムが、今年「CHICAGO 32 〜STONE OF SISYPHUS」としてドロップ・アウトされました。
そのアルバムからのタイトル・チューンがこの曲。
2008/8/12
FERGIE
LABELS OR LOVE
今年公開となる映画「SEX AND THE CITY」のサントラ盤。
1998年からアメリカのケーブルテレビで放映が始まったテレビドラマ「SEX AND THE CITY」を映画化したもの。
ゴールデン・ブローブ賞を8回、エミー賞を7回受賞という驚異的な記録を樹立しました。
ニューヨークに住む女性のセックス・ライフを大胆に描いた人気ドラマです。
今回のサントラ盤をプロデュースしているのは、マイケル・パトリック・キング監督が大絶賛しているニューヨーク在住のHIP HOP プロデューサー、サラーム・レミ。
フージーズやナズ、エイミー・ワインハウスなどをプロデュースしています。
新曲から懐かしいヒット曲のカヴァーなどが収録されています。
まずはオープニング・クレジットで流れる主題歌がこの新曲。
「LABELS(肩書き)かLOVE(愛)か」というタイトルはこの映画のテーマ。
人気絶頂のファーギー嬢です。
2008/8/12
RUN D.M.C feat STEVE TYLER & JOE PERRY
WALK THIS WAY
1975年、エアロ・スミスがリリースしたアルバム「闇夜のヘヴィ・ロック」に収録されている曲を1986年にRUN D.M.Cがエアロ・スミスのスティーヴン・タイラーとジョー・ペリーをゲストにむかえ大胆にリメイクしたのがこの曲。
2008/8/11
LOS LOBOS
LA BAMBA
1987年公開の映画「LA BAMBA」。
リッチー・ヴァレンスの生涯を描いた映画です。
現在世界的に知られている曲「ラ・バンバ」は1958年にアメリカの歌手、リッチー・ヴァレンスによるものが元になっていますが、これはメキシコの民謡をロックン・ロール調にアレンジしたもので初期ロックン・ロールを代表する曲といわれるほどヒットしました。アメリカのヒット・チャートで上位に入り非常に親しまれています。
約30年ぶりにこの曲をヒットさせたのが4人組グループ、ロス・ロボス。
ロス・ロボスの楽曲が中心となっているサントラ盤「LA BAMBA」。
今日は3曲紹介します。
まずはアメリカの4人組グループ、ロス・ロボスのこのナンバーは映画の主題歌。
アメリカをはじめオーストラリア、フランス、アイルランド、イタリア、ニュージーランド、スイス、イギリスでNO.1を記録しました。
2008/8/11
BRIAN SETZER
SUMMERTIME BRUES
ストレイ・キャッツのフロント・マン、ブライアン・セッツアー。
1958年にエディ・コクランによって大ヒットしたナンバーのカヴァー!
ブライアン・セッツアーはこの映画でもエディ・コクラン役で出演しています。
2008/8/11
HOWARD HUNTSBERRY
LONELY TEARDROPS
映画の中ではジャッキー・ウィルソンになりきっているハワード・ハンツベリー。
2008/8/10
MICHAEL SEMBELLO
MANIAC
1983年公開された映画「FLASHDANCE」。
映画はもちろん全米NO.1、そしてサントラ盤もNO.1を記録しています。
ジョルジオ・モロダー、フィル・ラモーン、シルヴェスター・リヴェイといったクリエーターが参加しています。
ジョルジオ・モロダーは「MIDNIGHT EXPRESS」でオスカーを得た映画音楽のクリエーター、ドナ・サマーのプロデューサー、そしてアーティストなどなど色んな顔を持つ人物で、映画に限れば「SCARFACE」、「THE NEVERENDING STORY」、「OVER THE TOP」という代表作があります。
フィル・ラモーンは「ボディ・ロック」など映画の仕事も多いんですが、メインはビリー・ジョエルやシカゴなどビッグ・スターのレコーディング・プロデューサーです。
シルヴェスター・リヴェイは編曲で参加しています。
このサントラ盤からアイリーン・キャラの「FLASHDANCE...WHAT A FEELING」に続いて2曲目の全米NO.1ヒット!!
アレックスのエクササイズ・シーンで流れるナンバーです。
2008/8/10
DONNA SUMMER
ROMEO
パーティー・シーンで流れるダンス・チューン!
ジョルジオ・モロダー&ドナ・サマーの名コンビによるナンバー。
契約の関係上シングル化されませんでしたけど根強い人気があります!
2008/8/9
C.J.LEWIS
R 2 THE A(RAGGA MIX)
1967年ロンドン生まれのC.J.LEWISことスティーヴン・ジェイムス・ルイス。
1994年にドリフターズのネタを使ったシングル「SWEETS FOR MY SWEET」をリリース、全米ポップ・シングルチャートで3位を記録。
そしてスティーヴィー・ワンダーのカヴァー「EVERYTHING IS ALRIGHT」をリリースしスマッシュ・ヒット!!更に同じ年にリリースされたデビュー・アルバム「DOLLARS」からは、他にエモーションズのカヴァー「BEST OF MY LOVE」や「DOLLARS」といったヒット曲も生まれ世界的なヒットとなりました。
1995年にセカンド・アルバム「ROUGH AND SMOOTH」をリリースし、その中からは「R 2 THE A」が大ヒット。
2000年代に入ってからは裏方中心に活動してきましたが、今年9年ぶりにアルバムをドロップ・アウト!!
セルフ・カヴァー的なアルバム「RELOADED」にはこれまでのヒット曲と新しいミックスでカヴァーしたヴァージョンを収録。
この曲は1995年にヒットしたナンバーのRAGGA MIXヴァージョン。今、チャート上位にランク・インしています。
2008/8/9
C.J.LEWIS
KI-SE-KI
TBS系ドラマ「ROOKIES〜ルーキーズ」の主題歌として大ヒット中のGReeeeNの「キセキ」を英語カヴァーしたのがこの曲。
すでに着ウタでは1万ダウンロード以上を記録している人気ぶりです。
2008/8/8
SHERYL CROW
THE FIRST CUT IS THE DEEPEST
1962年生まれ、アメリカのシンガー・ソング・ライター、シェリル・クロウ。
マイケル・ジャクソンやエリック・クラプトンなどの作品への参加を経て1993年デビュー!
アルバム「TUESDAY NIGHT MUSIC CLUB」は700万枚以上のセールスを記録し、1994年のグラミー賞では「レコード・オブ・ザ・イヤー」、「最優秀新人賞」をゲット。
その後4000万枚以上のレコード・セールス、そして9回にわたってグラミー賞を受賞しています。
今日は2003年にリリースされたベスト・アルバム「THE VERY BEST OF SHERYL CROW」から大ヒット・シングルのこの曲をピック・アップ!キャット・スティーヴンスの初期の作品です。
2008/8/8
AEROSMITH
ANGEL
1970年、スティーヴン・タイラーを中心に結成されたバンド、エアロスミス。
1973年、ファースト・アルバム「AEROSMITH」をリリース。セールス的には伸びませんでした。
その後根気良くライブ活動を続け、1975年にリリースしたサード・アルバム「TOYS IN THE ATTIC(闇夜のヘヴィ・メタル)」で大ブレイク!次々とヒット作を連発し快進撃が続きました。
メンバー・チェンジがあった1980年前後、低迷期をむかえ人気はどん底で解散か?とも言われていたんですけど1984年オリジナル・メンバーで復活を果たしました。
この曲は1987年ブルース・フェアバーンがプロデュースしたアルバム「PERMANENT VACATION」からのセカンド・シングルで全米3位まで上昇したバラード・ナンバー。
2008/8/7
DONNA SUMMER
I'M A FIRE
1948年、マサチューセッツ州出身のドナ・サマー。
1970年代にジョルジオ・モロダーのプロデュースによりディスコ・ミュージックの第一人者として活躍し「ディスコの女王(QUEEN OF DISCO)」と呼ばれ一世を風靡しました。
「HOT STUFF」や「BAD GIRL」などが大ヒットしました。
1980年代後半にはストック・エイトキン・ウォーターマンのプロデュースで「THIS TIME I KNOW IT'S FOR REAL」などが大ヒット!
今年9年ぶりとなるニュー・アルバム「CRAYONS」をドロップ・アウト。
そのアルバムから先行シングルがこの曲です。
2008/8/7
KASKADE
MOVE FOR ME
現在の日本におけるハウス・ブームの火付け役といっても過言ではないカスケイド。
今やジャスティン・ティンバーレイクやブリトニー・スピアーズのリミックスを手掛ける大物ハウス・プロデューサー、RYAN RADDONによるプロジェクトです。
約2年ぶりとなる自身4枚目のアルバム「STROBELITE SEDUCTION」を今年ドロップ・アウト!!
プログレッシブ・ハウス風なこの曲は先行シングルとしてすでにヒットしています。
カナダ出身のアーティスト、JOEL ZIMMERMANもプロデュースに加わっていて話題性もありますし、ヴォーカルにはカスケイドがプロデュースしているアーティスト「SUMMER OF SPACE」ことヘイリー・ギビーがフィーチャーされています。
2008/8/2
SADAO WATANABE
ONCE UPON A SUMMERTIME
1933年生まれのサックス・プレイヤー、ナベサダ。
バークリー音楽大学に留学し、在学中にチコ・ハミルトンと共演。
帰国後は多くの内外ミュージシャンと共演し日本のジャズ界のリーダーとして活躍しています。
この曲はフランスの作曲家、ミシェル・ルグランが作曲したもの。
2008/8/2
SAHIB SHIHAB
THE THINGS WE DID LAST SUMMER(過ぎし夏の想い出)
1925年アメリカ生まれ、バップ・スタイル初期のフルート/サックス奏者、サヒブ・シハブ。
プロとしての最初の仕事は13歳のとき。
1940年代から1950年代にかけてフレッチャー・ヘンダーソンやアート・ブレイキーをはじめ多くの作品に参加。
1963年から1972年にはフランシス・ボランとケニー・クラークのビッグ・バンドでプレイしました。
この曲は1946年にサミー・カーンが作詞してジュール・スタインが作曲したもの。
2008/8/1
CANDY DULFER
PICK UP THE PIECES
1969年、オランダ出身のキャンディ・ダルファー。
サックス奏者である父、ハンス・ダルファーの影響で6歳からサックスを始めました。その後はマドンナのツアーでオープニング・アクトを務めたりプリンスのステージで共演するようになり注目を集めました。
1990年にファースト・アルバム「サンクチュアリ」をリリースし、グラミー賞にノミネートされ世界で100万枚のセールスを記録。
1993年にセカンド・アルバム「SAX-A-GO-GO」をドロップ・アウト!!このアルバムに収録されている大ヒット・ナンバーでA.W.Bのカヴァー!
2008/8/1
GEORGE BENSON
C-SMOOTH
1943年、ペンシルバニア州出身のジョージ・ベンソン。
幼い頃からプロの道を目指し、1968年にはマイルス・デイヴィスの初のエレクトリック・ジャズ作品「MILES IN THE SKY」のレコーディングに参加。
1970年代以降はフュージョン系のアーティストに転向、1976年にリリースしたアルバム「BREEZIN」は大ヒットしました。
そして1980年代にブラック・コンテポラリーの旗手の1人としても認知され幅を広げていきました。
今日は1998年にリリースされたアルバム「STANDING TOGETHER」をピック・アップ!この曲は1曲目にクレジットされているナンバーです。
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